外国人に多い代表的な目の色・種類について

白人の多い国に行くと青や緑、グレーなど日本ではほとんど見かけることのないような変わった色の目を持つ人を多く見かけることがあります。

 

目を構成している色素はブラウンとブルー、イエローの3色のメラニン色素と言われています。
生活環境や遺伝の影響などで、この色素の配合比率が変化することによって個々人の目の色を決めています。
今はカラーコンタクトなどで気軽に瞳の色を変えることもできますが、日本人とは違った特徴的な瞳を持つ方とお付き合い、結婚をすることで、子供にはその特性が引き継がれます。

 

では、日本人も含めて目の色にはどんな色があるのを見ていきましょう。

 

世界各国の様々な目の色

ブルー

白人、外国人と言えばこの色という印象を持つ方も多いと思われますが、青みがかった瞳を持つ方は多いです。しかし、ブルーの強い瞳を持つ方は実際は非常に珍しくその数は少ないと言われています。

 

ヴァイオレット

紫に近い色です。
有名な方で言えば、エリザベステイラーがこの目の色を持っていたと言われています。

 

レッド

血の色とも言われる目です。
色素が欠如して起こるアルビノと呼ばれる方に多く、色素がないために直接血液の色が目の色として反映されています。この目を持つ人は比較的少なめです。

 

グレー

そのままの意味で灰色がかった瞳です。ロシア系の人たちに多いのがこの色です。

 

グリーン

ゲルマン、ドイツ系、中東、中央アジアなどに多い色と言われています。

 

アンバー

通称狼の目とも呼ばれ、白人の色素が薄い地域の人たちに多く見られます。狼の目に似ていることからこの名が付きました。

 

ヘーゼル

アメリカやヨーロッパの白人たちに広く分布している目の色です。ライトブラウンとダークグリーンの中間の色になるため複数の色が混ざり合った色に見えることがあり、不思議な見え方をする瞳でもあります。

 

ブラウン

日本や東洋系、アジア民族などに多いのがこの色です。

 

 

 

ザックリと8種類の目の色を紹介しましたが、遺伝子などの関係で、海外では左右で目の色が違う人たちも稀にいます。左右の目の色が違う人は「オッドアイ」と呼ばれています。猫の瞳でも稀に見られ、人では(有名どころで言えば)後天的ではありますがデビッドボウイの目もオッドアイになります。

 

住んでいる地域環境や両親の遺伝などによって様々な目の色がありますが、目の色は生後半年くらいで決まり、あとは大人になってもほとんど変わらないと言われています。

 

 

以下では瞳ではなく、髪の色の種類について紹介していますので合わせて読んでみると面白いかと思います。
金髪とブロンドヘアの様々な種類について

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